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zoom RSS 就学前の子供から日本の今を考える

<<   作成日時 : 2010/05/05 13:53   >>

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子供












こどもの日は、5月5日端午の節句にあたる日を、国民の祝日として定められた。法律では「子供の人格を
重んじ、子供の幸福をはかるとともに母に感謝する日」となっている。
最近の子供への虐待、子殺しのニュースは連日マスコミの取り上げるところとなっている。
育児に自信のない母親、子育てに家族の支援のない自立・孤立家庭の社会。父親の育児参加はやっと緒に就いたばかりである。企業に属する若き父親は、家事の分担で何らかの手伝いはできても、ワークライフバランスなど
役所の標語でしかないだろう。何れは日本も変わるだろうが、とりあえずは手がかりを見つけて一歩踏み出そう。
手がかり
1、母親は仕事を見つけ子供を保育所に預ける。
認可保育園は、0歳児から就学前までの子供をきちんと育てくれる。翔子も経営に関与して実態を見ている。
株式会社、NPOも参入し、幼稚園のような品質?をもった保育園も多い。家庭で一人っこで育つより園のなかで
もまれながら育つ姿は、感動的である。
2、子供のしつけに参加しよう。
25年在米した経済学者が日本に帰って、店の中などで子供が走り回り、他の人に迷惑を掛けても親が注意しない
か、しても「走り回ると怪我をするよ」とか「おじさんにしかられるよ」というだけ。米国では親が人の目を気にせず「それはわるいことだ」とはっきりしかるのが当たり前と、日本の甘さを痛感したという。何でもやさしくすることが愛ではないはず。
3、「甘えの構造」を打ち破るのではなく「甘え」の区別を教えよう。
日本人の甘えは、島国の外敵に犯される危険の少ない地政学上の位置によるとか、農業主体の鎖国政策、日本的仏教統治政策による説など分析はいくらでもある。しかし、土居健郎氏の長年の研究では、子供の親に対する
甘えは普遍的で外人にもあるとし、それは受容し、甘ったれ、甘やかしをしないことが大切と説いた。



発達がわかれば子どもが見える?0歳から就学までの目からウロコの保育実践
ぎょうせい
乳幼児保育研究会

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保育士さん向けだった ...
乳児だけでなく、幼児 ...
本のタイトル通り「目 ...

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